婚約指輪や結婚指輪は既製品なのか?

あなたは、ふと、こんなことを思ったりしませんか?

「婚約指輪や結婚指輪って出来上がっている既製品?それとも、すべて自分の好みにあわせてつくれるの?」

実は、婚約指輪や結婚指輪には既製品からフルオーダーまであります。そこで、どのような指輪があるのかを説明していきます。

婚約指輪・結婚指輪の種類

婚約指輪や結婚指輪には以下の3つの種類があります。

  1. 既製品
  2. セミオーダー
  3. フルオーダー

それぞれに良さがありますので詳しく見ていきますね。

既製品の指輪

既製品はその名の通り、出来上がっているデザインやサイズから好みの指輪を選ぶことになります。

最大のメリットは納期までが早いということになります。実際にショップでいくつかはめてみてデザインやサイズが合えば、微調整(刻印や加工)だけで済むからです。3週間ほどあれば手元に届くのが一般的のようですね。最近ではインターネットでの注文もできたりします。半数くらいのカップルは既製品を選ぶようです。

しかし、気をつけたいところは自分の好みを反映しにくいところがあります。自分の希望を反映させたいのならば既製品は控えた方が良いですね。

セミオーダーの指輪

セミオーダーの指輪はダイヤモンドなどの石の部分と枠の部分をパーツごとに選ぶます。そして、それらを組み合わせることで指輪が完成します。既製品よりも予算に応じた指輪をつくりやすくなります。それに合わせて石を大きくしたりなども可能です。枠の素材なども自由に選べてオリジナル感が出てきますよ。

自由度も高い既製品ですがデザインなどが数多くあり選ぶまで時間がかかることも予想されます。ある程度のイメージを膨らませてからショップで相談した方がスムーズかもしれません。

フルオーダーの指輪

世界に一つだけの指輪、思い出に残る指輪にしたいのならばフルオーダーですね。

デザイナーが希望を聞き取って一から作り上げていきます。完全に二人の好みを反映できますし、デザインの決定から出来上がるまでなどの過程も楽しめることでしょう。婚約指輪や結婚指輪を特別なものにしたいのならばフルオーダーがいいですね。

ただ、希望の聞き取りやデザインの決定、作成、その後の加工や微調整などを考えると余裕を持ったスケジューリングをしなくてはいけませんよ。

まとめ

婚約指輪、結婚指輪の購入にあたってどのように作るかをも考えなくてはいけません。それらを含めるとやはり、結婚式から1年前くらいには指輪について二人で考え始めたほうがよさそうですね。

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