二人の人生を考えた意味を込めてつくる(二人の想いを込める)

婚約指輪や結婚指輪について考えるときには、どのような指輪をつくるかが一番重要ですよね。いろいろなことを考えると思いますが、一生に一度のものだから「二人の想いをこめた指輪」をつくりたいと考える場合もありますね。そのような場合にはどのような作り方がいいかをまとめていきますね。

想いを込めたい時にはフルオーダー

指輪の作り方には、既製品、セミオーダー、フルオーダーがありました。それぞれの特徴を考えると、二人の想いを込めたい場合にはフルオーダーがいいでしょう。出来上がるまでには様々な段階を経ていきますので手元に届くまで時間がかかりますが、想いに沿った指輪ができます。

フルオーダーで指輪をつくる時の流れ

それでは、フルオーダーで指輪をつくる時の一般的な流れを説明していきます。(注文するお店が決まっている段階からの流れ)

[1] カウンセリング
まずは、ショップのスタッフとカウンセリングを行います。どのような石を使うか、枠はどのようなものにするか、予算はどれくらいか。それらを詳しく相談します。カウンセリングは無料で行うショップがほとんどでしょう。

[2] デザイナーがデザインを固めていく
カウンセリングの情報をもとに、今度はデザイナーがデザインを決めていきます。スケッチからイメージが固められていくのでその様子を見ると感動しますよ。

[3] デザイン画の決定
デザイナーが描きあげたデザインが仕上がればいよいよ決定する段階です。その際に、正式な価格の見積もりを決定すると考えられます。

[4] 3Dデータやワックス原型でデザインの最終確認
デザイン画をもとに3Dのデータに起こしてもらい確認。ただし、3Dデータは確認できないショップもあるようです。その後は、出来上がりの指輪のモデルをワックス原型でチェックします。そこで最終的な決定をします。

[5] 指輪の作成、納品
全てが決定したらいよいよ注文。指輪の作成に入っていきます。結婚式の1カ月前くらいには間に合うようなスケジュールを立ててくださいね。

以上が、最近の一般的なフルオーダーでの流れになります。出来上がる過程も楽しめますし、二人の想いが詰まった指輪が完成します。楽しみですね。

まとめ

「世界にたった一つの指輪」。そんな指輪にしたいのならば、フルオーダーがいいですね。

カウンセリングから手元に届くまでには既製品やセミオーダーよりも時間がかかります。だいたいの目安として、フルオーダーの場合、デザイン決定から2、3か月ほどかかる場合がほとんどのようです。場合によっては半年かかることもあるようですので早めのスケジューリングが必要ですね。

コメントを残す